0.5× 1× 1.5× 2× 4×
表示は説明用の例です。設定は変換画面で変更します。GIFを速く・遅く
0.25〜4倍速。コマごとに違う時間の比率を保ち、保存ファイルにも反映します。
画像からGIFを作る
複数画像をまとめて選択。1枚の秒数、順番、繰り返しを整えます。
見てから、保存
再生・停止とコマ送りで確認。GIFのほか、透過アニメーションのAPNGにも。
THREE SMALL STEPS
GIFの再生速度を変更する方法
- GIFを選ぶ
変換画面でGIFまたはAPNGを読み込みます。アニメーションの全コマ読み込みには対応ブラウザーが必要です。
- 速さを選んでプレビュー
「再生速度」で0.5倍・標準・1.5倍・2倍・4倍から選択。スライダーでは0.25〜4倍を細かく調整できます。「仕上がりの1周」で変更後の長さを確認し、再生ボタンで動きを見ます。
- 変換して保存
GIFまたはAPNGを選び、「変換する」から「保存する」へ。プレビューだけでなく、書き出したファイルのコマ時間が変わります。
FROM STILL TO MOTION
複数の画像からGIFを作る
PNG・JPEG・WebPのほか、対応するBMP・TIFF・TGA・QOI・ICO・Netpbm系・静的SVGを複数選び、1本のアニメーションにできます。
「1枚の表示時間をそろえる」で、例えば1枚2秒に設定。「画像の順番・コマごとの時間」では、特定の画像だけ長く見せたり、↑↓で並べ替えたりできます。
速度・画質・保存について
2倍速にすると、GIFの長さは必ず半分になりますか?
基本は各コマの時間を2で割ります。ただしGIFは10ms刻みで、本ツールでは短すぎるコマを20ms以上に調整します。丸めがあるため、正確に半分にならない場合は実際の「仕上がりの1周」を確認してください。再生アプリによっても表示が異なる場合があります。
GIFを遅くしても滑らかになりますか?
この機能は各コマを表示する時間を変えます。途中の画像をAIで補間したり、コマを増やしたりする機能ではありません。GIFは最大256色で、再保存時に色が変わる場合があります。
コマごとの時間が違うGIFも調整できますか?
はい。速度倍率だけを変える場合は、元の時間の比率を保って調整します。全コマを同じ時間にしたいときだけ「1枚の表示時間をそろえる」を使います。「元に戻す」で読み込み直後の順番・時間・再生回数に戻せます。
GIFに音楽を付けてMP4にできますか?
GIF・APNG自体に音声は入りません。詳細ワークスペースでは画像・GIFと音楽を組み合わせた動画を作れます。MP4またはWebMの出力はブラウザーの対応状況によります。今回の速度パネルはGIF・APNG用で、音楽の速度・音程を変更するものではありません。
読み込める容量・枚数は?
1ファイル64MB、一度に8ファイル・合計128MBまでです。展開後の画像は各辺4096px、全コマ合計800万画素・600コマ以内。アニメーション読み込み非対応の環境では静止画へ勝手に変換せず、理由を表示します。形式ごとの対応範囲も確認してください。
画像はアップロードされますか?
変換する画像や音声は、端末内のブラウザーで処理します。素材を変換サーバーへ送りません。元ファイルは変更しませんが、出力ではEXIF・ICC・レイヤー等を保持しません。
まずは、動きを見てみる。
変換画面には、ファイルなしで試せるサンプルもあります。