画像の形式ガイド

TGA変換|TGAをPNGに・PNGをTGAに変換

TGAの素材をプレビューしてPNGで渡したいとき、または透過付きPNGをTGAで保存したいときの変換ガイドです。拡張子.targaも読み込み対象です。

TGAの変換を始める

次の画面で素材を選ぶと、対応する場合はTGAを自動選択します。あとから変更できます。

1ファイル64MB以内、各辺4096px以内・合計800万画素以内。

TGAの対応範囲

拡張子
.tga / .targa
読み込み
非圧縮またはRLEのRGB・グレースケール画像に対応します。RGBは24/32bit、グレーは8bitが対象です。カラーマップ(パレット)付きTGAは対象外です。
書き出し
TGA出力は非圧縮32bit RGBAです。透過を含む画素を保存します。24bit、パレット形式、RLE出力を指定する機能はありません。
保持しない情報
元のレイヤー、色プロファイル、付随情報は引き継ぎません。JPEGに変換する場合は透過がなくなります。

この形式でできる変換

  • TGAからPNGへ変換

    保存形式でPNGを選び、プレビューの向きと透過を確認して保存します。

    PNGに変換する
  • TGAからJPEGへ変換

    背景色と画質を必要に応じて調整します。透過は保持されません。

    JPEGに変換する
  • PNGからTGAへ変換

    TGAを選ぶと32bit RGBA・非圧縮で書き出します。

    TGAに変換する
  • JPEGからTGAへ変換

    32bit TGAとして保存します。元のJPEGで失われた画質は復元しません。

    TGAに変換する

変換して保存する手順

  1. 「変換を始める」から素材のファイルを1つ選びます。
  2. 読み込み後、保存形式を選びます。画像サイズ・背景色などは詳細設定で調整できます。
  3. 「変換する」を押し、結果が表示されたら「保存する」で端末に保存します。

変換できないとき・よくある質問

TGAで「未対応」と表示される理由は?

パレット付き、対応外の画素深度や画像タイプ、または壊れたRLEデータなどが考えられます。元のアプリでRGB・24/32bitに書き出せるか確認してください。

PNGの透明部分をTGAでも残せますか?

TGA出力は32bit RGBAなので、読み込んだ透明部分を保存できます。受け取り先のアプリがアルファを利用する設定かも確認してください。

対応内容の確認日: · 登録不要・無料保存。元のファイルは変更しません。