音声の形式ガイド

AU・SND変換|AUをWAVに・WAVをAUに保存

古いシステムや音声素材のAU・SNDをWAVで扱いたいときに。AUの内部方式を確認して読み込み、必要なPCM保存形式に変換します。

AUの変換を始める

次の画面で素材を選ぶと、対応する場合はAUを自動選択します。あとから変更できます。

120秒以内、8〜48kHz、モノラル/ステレオ、1ファイル64MB以内。ブラウザー依存の一部入力は4MBまで。

AU / SNDの対応範囲

拡張子
.au / .snd
読み込み
Sun/NeXT AUのPCM・浮動小数点・μ-law・A-lawを読み込みます。.sndも内部にAUの識別情報があるものが対象です。同じ.snd拡張子のあらゆる形式を扱うわけではありません。
書き出し
AUを16/24/32bit PCMで保存します。WAVやAIFFも保存先に選べます。AUへの出力はμ-law・A-lawや、電話システム向け符号化を指定する機能ではありません。
保持しない情報
注釈・タグなどの付随情報は引き継ぎません。読み込み後の値が範囲を超える場合は制限し、保存時には選んだPCMビット深度へ量子化します。

この形式でできる変換

変換して保存する手順

  1. 「変換を始める」から素材のファイルを1つ選びます。
  2. 読み込み後、保存形式を選びます。PCMのビット深度は詳細設定で調整できます。
  3. 「変換する」を押し、結果が表示されたら「保存する」で端末に保存します。

変換できないとき・よくある質問

μ-lawのAUを作れますか?

作れません。μ-lawとA-lawは読み込みだけに対応し、AU書き出しは16/24/32bit PCMです。用途が電話システム向けの場合は、この違いを確認してください。

SNDなのに読み込めません。

このツールが対応するのはSun/NeXT AUの構造を持つSNDです。別のソフトが作った同名拡張子の形式、破損ファイル、120秒などの上限を超える音声は読み込めない場合があります。

対応内容の確認日: · 登録不要・無料保存。元のファイルは変更しません。